あま歯科クリニック

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歯の豆知識

歯の豆知識

2026.04.06

歯の豆知識

シーラントってなに?子どもの歯を守るために親が知っておきたい予防ケア🦷

こんにちは!あま歯科クリニックのKです☺️

「子どもはちゃんと歯みがきしているのにむし歯になってしまった…」

そんな経験に不安を感じたことはありませんか?

特に小学生くらいになると、自分で磨けるようになりますが、実は“きれいに磨けているか”は別の話です。

保護者の方からは「シーラントってなに?本当に必要?」という声をよく耳にします。

結論からいうと、シーラントは子どものむし歯予防において、とてもよく使われる方法のひとつです。

あま歯科クリニックでも、お子さまへの予防処置として行う機会が多くあります。

この記事では、「シーラントってなに?」という基本から、親として知っておきたいポイントを分かりやすくお伝えします。

なぜ子どもはむし歯になりやすい?見えない原因とは

子どもの歯は大人に比べてやわらかく、むし歯になりやすい特徴があります。

さらに、奥歯の溝が深く複雑な形をしているため、歯ブラシが届きにくいのです。

たとえば、こんな場面はありませんか?

  • 「ちゃんと磨いたよ!」と言われて安心していた
  • 仕上げ磨きを卒業したタイミングでむし歯が見つかった

これは珍しいことではありません。

つまり、見た目がきれいでも、溝の奥には汚れが残りやすいのです。

シーラントってなに?やさしく解説します

ここで改めて「シーラントってなに?」を説明します。

シーラントとは、奥歯の溝に専用の樹脂を流し込みむし歯を予防する処置です。

イメージとしては「溝にフタをして汚れを入りにくくする」方法です。

ポイントは以下の通りです。

  • 歯を削る必要はほとんどない
  • 短時間で終わることが多い
  • 痛みはない

そのため、小さなお子さまでも受けやすい予防処置といえます。

第三者目線で見る医院の特徴|マイクロスコープの活用

あま歯科クリニックでは、マイクロスコープを使用した診療が特徴です。

マイクロスコープとは、歯を拡大して見るための機器です。

肉眼では見えにくい溝や初期むし歯も確認しやすくなります。

これにより、

  • シーラントが必要な歯かどうかを丁寧に判断
  • 不要な処置を避ける配慮

といった診療が行われています。

保護者にとっても、「本当に必要な処置か」を知れる点は安心材料のひとつです。

シーラントの流れ|お子さまでも安心できるステップ

シーラントの流れはシンプルです。

  1. 歯の表面をきれいにする
  2. 溝の状態をチェック
  3. 表面処理後にシーラントを流し込む
  4. 専用の光で固める

処置時間は5分程度で、お子さんへの負担も少ないです。

よくある質問|シーラントってなに?に親目線で回答

Q. シーラントってなに?一度やればむし歯にならない?

A. むし歯予防の一つですが、歯みがきや定期検診も大切です。

Q. 何歳くらいから必要ですか?

  1. 6歳臼歯が生え始める6歳前後と、12歳臼歯が生え始める12歳前後になります

Q. 取れてしまうことはありますか?

A. 強い力などで外れることがあります。定期的な確認が重要です。

まずは気軽に相談を|お子さまの未来の歯のために

「シーラントってなに?」と感じた今が、予防を考えるタイミングです。

子どもの歯は、これから何十年も使う大切なものです。

だからこそ、“むし歯になってから”ではなく、“ならないためのケア”が重要になります。

あま歯科クリニックでは、お子さまの歯の状態に合わせた予防方法を丁寧に説明しています。

「うちの子に必要かな?」

そんな疑問からでも大丈夫です。

まずはお気軽にご相談ください。

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