あま歯科クリニック

あま歯科クリニック

☎︎0852-66-7278

受付時間:9:00-18:00(最終受付:17:30)

休診日:木曜、日曜、祝日

〒699-0406島根県松江市宍道町佐々布211-8

院長ブログ

院長ブログ

2026.05.04

院長ブログ

麻酔って痛い?歯医者が苦手な方へ

こんにちは!あま歯科のNです。

「あま歯科クリニック」が行っている痛みに配慮した麻酔

「歯医者の麻酔が怖い…」そんな不安ありませんか?

「歯の治療より、麻酔の注射が一番苦手」

そんな声を患者さんからよく聞きます。

例えばこんな経験はありませんか?

  • 麻酔のチクッとした感じが怖い
  • 注射の前から体がこわばる
  • 麻酔が痛そうで歯医者に行くのを後回しにしてしまう

実際に、**歯科治療への不安の中で多いのが「麻酔の痛み」**です。

特に30代~60代の方は、子どもの頃の歯医者の記憶から

「歯医者=痛い」というイメージを持っている方も少なくありません。

ですが、現在の歯科医療では

麻酔の痛みをできるだけ減らすための工夫が行われています。

 あま歯科クリニックでも、

患者さんの不安に配慮した麻酔を心がけています。

今回は、

「麻酔は本当に痛いのか?」

そして痛みを減らすための工夫について分かりやすくお話しします。

麻酔はなぜ痛いと感じることがあるの?

歯科の麻酔で痛みを感じる理由は、主に3つあります

①針が入るときの刺激

歯ぐきにも神経があります。

そのため、針が入る瞬間にチクッと感じることがあります。

②麻酔液が入るときの圧力

麻酔は液体です。

圧力をかけて注入すると歯ぐきが押されて、痛みや違和感を感じます。

風船を急に膨らませると

「パン!」と張る感じがしますよね。

歯ぐきでも同じことが起きます。

③緊張による感覚の敏感さ

実は、これも大きな原因です。

「痛いかも…」と思うと

体は刺激に敏感になります。

そのため、リラックスできる環境や

事前の説明もとても大切です。

Screenshot

あま歯科クリニックの麻酔への配慮

あま歯科クリニックでは、

患者さんの不安を減らすために次のような工夫を行っています。

表面麻酔で歯ぐきを先にしびれさせる

まず注射の前に、

**歯ぐきに塗るタイプの麻酔(表面麻酔)**を行います。

これにより、

針が入るときの刺激を感じにくくします。

細い針を使用

注射針には太さの種類があります。

あま歯科クリニックでは

できるだけ細い針を使用しています。

細い針は、

皮膚に入るときの刺激が少なくなる傾向があります。

麻酔液を体温に近い温度に温める

意外と知られていないのが

麻酔液の温度です。

冷たい液体を体に入れると

刺激として感じやすくなります。

そこで、あま歯科クリニックでは

麻酔液を体温に近い温度まで温めて使用しています。

温度差を減らすことで、

違和感を感じにくくする工夫です。 

歯科治療の一般的な流れ

歯科治療では、通常次のような流れで進みます。

  1. お口の状態を確認
  2. 治療内容の説明
  3. 必要に応じて麻酔
  4. 治療
  5. 治療後の確認
  6. 麻酔を行う場合も、

状態を確認しながら進めることが一般的です。

よくある質問

Q. 麻酔は必ず痛いですか?

感じ方には個人差がありますが、

軽いチクッとした刺激程度と感じる方が多いです。

麻酔の方法や工夫によって

刺激が少なくなることもあります。

Q. 麻酔が効きにくいことはありますか?

炎症が強い場合など、

効きにくいこともあります。

その場合は方法を調整しながら対応します。

Q. 麻酔は体に影響がありますか?

通常の歯科治療で使用される量は

一般的に安全性が考慮されています。

ただし持病や服薬がある場合は

事前に歯科医師へ相談してください。

「歯医者が怖い」と感じる方へ

歯科治療はどうしても

「痛い」「怖い」というイメージがあります。

しかし現在の歯科医療では、

患者さんの負担を減らすための工夫が行われています。

もし

  • 麻酔が苦手
  • 歯医者が怖い
  • 治療を長く受けていない

という方は、

まずは相談から始めてみてください。

 あま歯科クリニックでは、患者さんの不安や疑問を伺いながら診療を行っています。

お口のことで気になることがあれば、

お気軽にご相談ください。

カテゴリ

年別カテゴリ

«

PAGE TOP